吹き抜け基礎知識
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吹き抜けとリビング階段は相性抜群【実例紹介】

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  • 吹き抜け階段のメリット・デメリットは?
  • リビング階段の特徴は?
  • 階段のデザインは?

吹き抜けのある家では階段の設置場所は重要です。階段の位置間違えると生活動線が悪くなったり、スペースの無駄遣いになる可能性があります。

当記事では吹き抜けとリビング階段についてて徹底解説します。記事を読み終えれば吹き抜けとリビング階段の相性が理解でき、間取りの参考になります。

リビングに吹き抜けを設ける場合は吹き抜け階段が相性が非常に良いです。

吹き抜けに階段を合わせることで、スペースを有効活用することができ、階段自体もインテリアとしてオシャレな空間になります。

吹き抜けにはスケルトン階段との相性がいいです。

吹き抜けとリビング階段は相性抜群

吹き抜けとは?

吹き抜けとは上下階をつなげることで縦方向に空間をつくることです。

吹き抜けには『総吹き抜け』と『小屋裏吹き抜け』の2つに分けられます。

吹き抜けの基礎知識はコチラ

総吹き抜けに階段を設けることを「吹き抜け階段」と言います。吹き抜け階段にすることでスペースを有効活用することができます。中でも吹き抜けリビング階段は非常に相性がいいです。

リビング階段はその名の通りリビングから上階につながる階段です。

リビング階段のポイント
  • リビング階段は縦方向に空間が広がり、吹き抜けと合わせることでより開放的な空間が生まれる。
  • 階段がインテリアのようになりリビングがオシャレになる。

リビング一般的に家の中心にあるため、リビングに階段を設置することで、2階の各部屋への廊下面積が少なくなるメリットがあります。

リビング階段のメリット

リビングに吹き抜けを設置する場合、合わせて階段を設置することで3つのメリットあります。

  • スペースの有効活用
  • コミュニケーションが促進
  • デザイン性がある

スペースの有効活用

これまで戸建てで階段は玄関や廊下に設置するのが主流でした。そのため階段用にスペースを確保する必要がありました。しかし、吹き抜けのあるリビングに合わせて階段も設置してしてしまえばスペースを有効活用できます

「リビングに階段を設置してしまうと圧迫感が生まれてしまうのではないか?」と思うが、階段のデザイン次第で解決することができます。

例えば、オープンステアまたはスケルトン階段と呼ばれる物を取り入れれば吹き抜けとの相性も抜群です。

スケルトン階段とは?

スケルトン階段とは踏み板とそれを支える骨組みでできている階段のことです。

階段の奥行きが見えるため圧迫感がなくなるのが特徴です。

小さなお子さまがいる家庭では落下危険等に注意が必要です。

コミュニケーションが促進

リビングに階段を設置すると家族とのコミュケーションが促進します。上階に上がるにはリビングを通るため家族と顔を合わせることが増え、コミュニケーションをとる機会が増えます。

リビングに吹き抜け階段があることで、子供のいる家庭では家族の様子も感じることができます。

スケルトン階段でオシャレな空間になる

リビング階段はインテリアのようになり吹き抜けをよりオシャレな空間にすることができます。リビング階段にはスケルトン階段がおすすめです。

スケルトン階段のメリット
  • 圧迫感がない
  • デザインがオシャレ

スケルトン階段は、オープン階段、オープンステア、シースルー階段、ストリップ階段とも呼ばれています。

リビング階段デメリット

  • プライバシーが薄れる
  • 落下危険(階段の種類による)

リビング階段は家族とのコミュニケーションが増える一方で、プライバシーが希薄になることがデメリットです。例えば来客時はリビングを通過しなければ上階へ上がることができません。
そのため、来客が多い家庭やリビングのプライバシーを気にする方は注意が必要です。

2つ目のデメリットは小さい子供の落下危険です。スケルトン階段はオシャレなデザインですが、階段の空間が空いているため子供が隙間かららっかする危険があります。

小さい子供は興味本位で隙間に入ろうとするため危険です。小さい時は階段内に入れないような対策が必要です。

吹き抜け✖️リビング階段の実例

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リビングの吹き抜とスケルトン階段でオシャレ度UP!

吹き抜けとリビング階段は相性が良い理由を解説しました。

  • リビング階段でスペースを有効活用
  • 家族とのコミュニケーションが増える
  • スケルトン階段でオシャレ度UP

「吹き抜け」「リビング階段」合わせることで相乗効果がより際立ちます。その一方で注意しなければならないこともあります。

  • プライバシーが希薄になる
  • 小さい子供の落下危険

メリット・デメリットを天秤にかけて間取りを検討することが大事です。メリットばかりに目がいきがちですが、デメリットも充分に理解しましょう。

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